個人セッション・講座

すてきな私でいていい 〜 黄色い光につつまれて

Aさんの個人セッションの
お話の続きでしたね

さて セッションは
どんなふうに進んでいったのでしょう?

ボウルたちを奏で始めると

土台や現実の生活を表現する
第一チャクラの音が

密度の濃い
しっかりした輪郭で響いているのを感じました。

現実の生活を
忍耐強く
きちんきちんとこなしてきたひとの

地に足の着いた生活の歴史

それを感じる響きでした。

続けていろいろなボウルを奏でていくうちに
群を抜いてよく響ボウルがありました。

それはオクターブ上のボウルで
新しい未来 これから創りだしていく生活を
象徴しているボウルでした。

頭ではいろいろ心配されていたけれど

Aさんのこころとからだは

今 開かれた新しい生活に

わくわくして 喜んで

いろいろなアイディアが浮かんできてる!

明るく伸びやかに響く音から

私はAさんのはずむ心を感じました。

しかし

同時に

Aさんが そんな新しい夢を

行動に移すのではなく

わざわざ「この幸せが終る時」を想像し

夢を現実にする時間を

悩むことに使ってしまっている感じもしました。

「今 この瞬間を 十二分に楽しみなさい

 あなたのこころも

 あなたのからだも

 わくわくしながら 喜んでいます

 そのわくわくしたエネルギーに乗って

 小さなことからでいいから

 今したいこと 今できることを

 存分に楽しみなさい

 存分に味わいなさい

 それが

 次の仕事にもつながっていくでしょう」

個人セッション・フリージア

ボウルたちはそんなふうに言っているように

聞こえました。

そして 

後半に浮かんできた 青い海と白い浜辺の風景を

お伝えしました。

Aさんは セッション中

音の波に包まれているうちに からだが持ち上がり

あとは お花畑のような黄色い光の中に

浮かんでいる感じだったそうです。

セッションが終わった時

それまでいつも頭の中でぐるぐる回っていた考えが

すっかり消えてしまって

頭の中も

からだのなかも からっぽになって

ただ おだやかな静けさだけが

そこにあったそうです。

そんなAさんが 

今日 

改めてメールをくださいました。

「昨日は 優しい時間を ありがとうございました。

 心の中は今も 穏やかに凪いでいます。

 話してくださった海の風景が、心の中に広がっている感じです。

 この景色はずっと前から自分の心の中にあったんだなと

 いま書きながら気がつきました。

 自分で見ないようにしていたんですね。

 見てはいけない そんな癒しを求めてはいけないと

 自分で勝手に決めて 見えないところに追いやっていたようです。

 そうだ、こんなすてきな風景を私は知っている。

 ここに来たかったんだ。

 
 気がついたら、涙がとまりません。

 自分はこんなに穏やかだったんだ。

 これを求めていいんだ。

 隠すことも否定することもなく。

 セッション以来 黄色の

 レモンイエローかな そんなあたたかい何かに

 包まれているきもちがしています。

 
 それから 

 お会いしてすぐに

 園子さんの声が 癒しだなあと思いましたが

 今もまだ 優しい声に包まれています。

 まだまとまらない感じです。

 ときどき ぽっとなにかを感じたり 

 なにかに気づいたりしています。

 
 ボウルに包まれていた時間が とても心地よくて 

 思い出しては幸せになっています。

 
 本当に優しい時間を ありがとうございました。」

こんなメールでした。

私もじんとしてしまいました。

私たちは 時々

誰よりも自分に 

厳しく接していたりします

Aさん

おだやかで すてきな自分 と

再会できてよかったです

これからは

いっぱい  

そんな自分とすごしてくださいね♪

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