音・旅・自然

一目千本桜と蔵王〜大好きな郷土の風景

大河原に友達の畑を訪ねた帰りに
何年ぶりかで一目千本桜を眺めることができました。
散り始めの花びらが
風に舞いながら降りてくるのもすてきでした。
残雪の蔵王と一目千本桜は
この季節ならではの眺めです。
白石川の河畔を
そぞろ歩きをするだけで
目も心も優しくなっていきます。
自然の世界はなんて美しいんでしょう。
こんな眺めを味わえる
この地球に
今 生きていられる幸せに
心からの感謝を・・・。
両岸の桜は、東京で成功されたこの地出身の篤志家の方が、明治から大正にかけて二度にわたって寄贈したもので、その後、地元の方々によって大切に手入れされてきているそうです。
河川敷には家庭菜園や花畑も並び、今の時代を感じました。
どこまでも続く桜の回廊。
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