クリスタルボウル講座

しあわせクリスタルボウル〜今日の演奏講座より〜

今日は市内長町で
クリスタルボウルの演奏講座でした。

一番最初に出逢い
一番長く一緒にすごしてきたフローステッドの白いボウルの講座は
私がいま今でも大切にしている時間です。

前回急なお仕事で受けられなかったお二人の
振替ということでの出張講座でした。

くりすたるぼうる

今日のテーマは「音とチャクラ」。

前半の音の実験は
毎回みなさんが「音」が喚起する体験の違いに驚いたり
お互いの感覚の特性や得意分野を再確認したりして
とっても盛り上がります。

からだでじっくり音を感じるなんてこと
思えばふだんはあまりありませんものね^^

そして後半は演奏実習です♪

実習を終えているHさんが席をはずし
Sさんとマンツーマンでフローステッドのボウルを奏でました。

進めていくうちに
最初緊張していたSさんの肩の力が抜けてゆき
その音がやわらかく広がりを持ったものに変わっていきました。

響きを聴きあって 互いを味わい
響きを重ねて 響き愛と調和を味わう。
ほんとうに心地よい体験です。

美しいハーモニーが生まれるたびに
どこからか小鳥たちがやってきて
窓の外で一緒にさえずっていきました。

不思議ですが
クリスタルボウルの演奏会や講座では
こういうことがよく起こります。

今日のSさんの音は
どんどんどんどんやわらかく優しくなっていき
いつの間にか何ともいえないあたたかい響きが
室内いっぱいに広がっていました。

実習が終わり
しばらく目を閉じていたSさんが 
ゆっくりと目を開けて言いました。

「園子さん。どこまでも静かでほんとに満ち足りた気持ちです。

しあわせ・・・。ああ、何て心地いいんでしょう!!
ボウルたちの愛情を感じます。感謝でいっぱい。つれて帰りたいくらいです。

なんというか、ボウルって・・・私が無理に鳴らすものではないんですね。

そうじゃなくて、今日は、ボウルたちが自分から歌ってくれるんだとわかりました。

初めてだった前回は、私でも音が出せるだろうか
果たして音がでてくれるだろうかと
自分やボウルを疑いながら鳴らしていました。

でも今日は
園子さんの合図に従いながら音を聴いていくうちに
自分が触れただけで ボウルたちが歌ってくれることがわかりました。

そして出てくる音が はじめて聴くように
あたたかくて優しくて美しかった・・・。

信頼

そうです
私は今日

自分自身とボウルを信頼すると
どんなにすばらしいことが起こるのか
ボウルたちに教えてもらいました。  」

そう話してくれたSさんの顔は
穏やかさと静けさで
見たことも無いくらい美しく初々しく輝き
私はしばらく見とれてしまいました。

共にいる
共にただそこにいるという姿の中から
私たちに流れ込んで来る愛情

それを感じてもらえて
嬉しいなと思いました。

こんな時間を分かち合えることを
ほんとうにしあわせに思いました。

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