音・旅・自然

今日という日が人生最後の日だったら

先日は鶴岡・酒田沖、そして新潟沖で

大きな地震がありました。

仙台もかなりの揺れでしたが

震源に近い場所にお住いの皆さんは

さぞ不安な思いをなさったことと思います。

まだいろいろとご不便の中にいらっしゃる方もおられるかと思いますが

一日も早くいつもの生活に戻ることができますよう

心からお祈りしております。

東日本大震災は8年前のことですが

時ならぬ 大きな地震や噴火 津波や豪雨などは

頻度が増してきたように思います

それは

母なる地球が

なんとかバランスを回復しようとする

大きな自己調整のプロセスのように感じます

はじまりのあじさい

地球という素晴らしい私たちの家を大切にするために

一人一人が どんなことでも思い浮かぶことをし

折に触れ 感謝の気持ちで地球の声に耳を傾けることが

今こそ大切な気がします

地球のためにできること

行動でもいろいろあると思いますが

私たちがエネルギー体として地球と一つであることを思い出すと

自分自身に優しい目を向け

自分をいたわり

して欲しいと思っていることをしてあげたり

小さなことでも褒めてあげたりして

自分自身をしあわせな気持ちにしてあげることも

大切だと思います

そういえば

地震の前々日あたりから

日頃疎遠にしている^^;兄弟のことが気にかかり

無性に電話をしたくなりました

結果

兄弟には特に変わったこともなく一安心だったのですが

久しぶりにちょっと声を聞いて

何かホッとするものがありました

家族や兄弟姉妹との人間関係は

近すぎるが故に

いつも和気藹々とは限りませんし

大人になればそれぞれの暮らし方も違います

でも 仲が良くても疎遠でも

縁あって家族として生まれてきて

長い時間の思い出を共有してきた同士

心の隅にいつもその存在は影を落としているものだと思います

何があったというわけではなかったけれど

心の中の声をなあなあにせず

自分とつながる兄弟に

久しぶりに電話をしてよかったなと思いました

電話の後

何時間かしたらあの地震でした

そういえば東日本大震災の時も

何ヶ月か前から

気になっているのに

やらないできたことを片付けなさい

そのままにしたら後悔しそうなことを今すぐやりなさい

という声のようなものを感じ

ずっとやりかけて延ばし延ばしにしていた

あるレポートに着手し

2、3ヶ月集中して書き上げ

投函しましたが

投函した翌日があの震災でした

地震や津波  豪雨や噴火は

いろいろなことを思い出させてくれます

私たちの地球は生きた生命体であること

私たちもその一部であり

体も意識も密接につながっていること

そして

今日という日は

人生最後の日になるかもしれないということ

そうしたら

今日はどう過ごす?

今日はどこで何をする?

誰に会う?

気になるのにやり残していることは何?

兄弟に電話する ことも

私にとっては 大事なその一つだったのでしょう

今日という日が人生最後の日かもしれないとしたら

何をしますか

よかったら皆さんも今日は

そんなことを考えながら

過ごしてみてくださいね

今夜の夏至前夜の演奏会

自分自身にも

お客様にも

そして母なる地球にも

愛を込めて演奏してきたいと思います

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それではどうぞ

今日も幸せあふれる一日を