小中学校の卒業式も終わり
行き交う人の中にも
解放感と新しい季節を前にした
不安と期待がまじりあったような
独特の雰囲気を感じます
別れと旅立ちの春 ですね・・・
先週 3月11日は
気仙沼のマコモ龍宮城で開かれたイベントに参加し
午後のセレモニーの中で
シンギングボウルのあつこさんと一緒に
クリスタルボウルを奏でさせていただきました

演奏をはじめると
めずらしいことに急に肩や背中が重くなり
悪寒がしてきました
そしてなんとも言えない悲しみが広がり
涙をこぼしながら弾き続けました
そのうちからだが ふっと軽くなり
寒気がおさまり
自分の中にどんどん光の波が流れ込んできました
そして最後は
なんともいえない静けさに満たされました
会場のみなさんも
黙祷のあとも目を閉じ 祈っておられ
最後は会場がただただ深い祈りのエネルギーに満ちていました
たくさんの御霊が
音とみなさんの祈りの中
光に還っていかれるのを目の当たりに感じた
今年の311でした
この日は 会場で
日本と台湾の架け橋となった先人たちのお話も
伺うことはできました
なぜ震災の時
台湾の人々が真っ先に
しかもどの国も及ばないほどの巨額の寄付を
短期間で集めて送ってくれたのか
なぜ台湾の人々の中に
今もこれほど親日の方が多いのか
灌漑や治水
そして寒村のこどもたちの教育に
一生を捧げた日本人たちがいて
その方たちが生涯をかけて取り組んだ事業や教育に
感謝を感じている人々
また台湾地震の時の日本の自衛隊の
迅速な緊急支援
そのような行為への感謝が人々の間に広がっていて
震災の時に 恩送りをしてくださったと感じました
国と国という時
そこに人の顔はありませんが
ほんとうは 私たちはそれぞれ
ぬくもりと声と人柄をもつひとりの人間として
相手の方と出会います
自分が国を背負っていると考えると
荷が重くなりすぎますが
そこまで言わずとも
人と人として
国籍や性別や年齢に左右されることなく
親しみと優しさを持って出会う人に接し
誠実に責任を果たそうとする人間でありたいと思うお話でした
さて今月は19日(木)が新月
そして20日(金祝)が春分です
今月の新月は魚座
魚座には一つのサイクル
一つの物語の完了という意味があります
これまでを振り返り
すべてを赦し手放していく 絶好のタイミングです
ぜひ一人の時間を作って 去年の春からの一年を振り返り
自分の歩みを認め 許せていなかったことを赦し手放す
そんな時間をとってみてくださいね
新月瞑想会は珍しく昼開の催です💕
ご都合合う方は是非ご参加ください
そして3/20(金祝)〜3/22(日)は いよいよ
羽黒山伏 星野先達を迎えしての日替わり企画
「魂のまにまに in 仙台 2026」 です
初日の春分の日は
先達の魂振りワークとのコラボの中で
クリスタルボウルをたっぷり奏でます。
宇宙の元旦と言われるすばらしいエネルギーの中
はじまりの日のエネルギーをたっぷり受け取りにきてくださいね
それではまた✨











