出逢い

震災から15年*祈りと台湾との絆のお話

小中学校の卒業式も終わり

行き交う人の中にも

解放感と新しい季節を前にした

不安と期待がまじりあったような

独特の雰囲気を感じます

別れと旅立ちの春   ですね・・・

 

先週 3月11日は

気仙沼のマコモ龍宮城で開かれたイベントに参加し

午後のセレモニーの中で

シンギングボウルのあつこさんと一緒に

クリスタルボウルを奏でさせていただきました

 

演奏をはじめると

めずらしいことに急に肩や背中が重くなり

悪寒がしてきました

そしてなんとも言えない悲しみが広がり

涙をこぼしながら弾き続けました

 

そのうちからだが ふっと軽くなり

寒気がおさまり

自分の中にどんどん光の波が流れ込んできました

そして最後は

なんともいえない静けさに満たされました

 

会場のみなさんも

黙祷のあとも目を閉じ 祈っておられ

最後は会場がただただ深い祈りのエネルギーに満ちていました

 

たくさんの御霊が

音とみなさんの祈りの中

光に還っていかれるのを目の当たりに感じた

今年の311でした

 

この日は 会場で

日本と台湾の架け橋となった先人たちのお話も

伺うことはできました

 

なぜ震災の時

台湾の人々が真っ先に

しかもどの国も及ばないほどの巨額の寄付を

短期間で集めて送ってくれたのか

 

なぜ台湾の人々の中に

今もこれほど親日の方が多いのか

 

灌漑や治水

そして寒村のこどもたちの教育に

一生を捧げた日本人たちがいて

その方たちが生涯をかけて取り組んだ事業や教育に

感謝を感じている人々

 

また台湾地震の時の日本の自衛隊の

迅速な緊急支援

 

そのような行為への感謝が人々の間に広がっていて

震災の時に 恩送りをしてくださったと感じました

 

国と国という時

そこに人の顔はありませんが

ほんとうは 私たちはそれぞれ

ぬくもりと声と人柄をもつひとりの人間として

相手の方と出会います

 

自分が国を背負っていると考えると

荷が重くなりすぎますが

 

そこまで言わずとも

人と人として

国籍や性別や年齢に左右されることなく

親しみと優しさを持って出会う人に接し

誠実に責任を果たそうとする人間でありたいと思うお話でした

 

さて今月は19日(木)が新月

そして20日(金祝)が春分です

 

今月の新月は魚座

魚座には一つのサイクル

一つの物語の完了という意味があります

 

これまでを振り返り

すべてを赦し手放していく 絶好のタイミングです

ぜひ一人の時間を作って 去年の春からの一年を振り返り

自分の歩みを認め 許せていなかったことを赦し手放す

そんな時間をとってみてくださいね

 

新月瞑想会は珍しく昼開の催です💕

ご都合合う方は是非ご参加ください

 

そして3/20(金祝)〜3/22(日)は いよいよ

羽黒山伏 星野先達を迎えしての日替わり企画

「魂のまにまに in 仙台 2026」 です

 

初日の春分の日は

先達の魂振りワークとのコラボの中で

クリスタルボウルをたっぷり奏でます。

宇宙の元旦と言われるすばらしいエネルギーの中

はじまりの日のエネルギーをたっぷり受け取りにきてくださいね

それではまた✨

RELATED POST