音・旅・自然

羽黒山伏・星野先達を迎えての春企画(初日3/21)

出羽三山神社での奉納演奏や庄内龍神めぐりでお世話になっている
羽黒山伏、星野文紘先達を仙台にお迎えしての春企画。
今年は3/20(金)から3日間の開催でした。
初日の20日は、「システムズホールせんだい」を会場に
前半は私が聴き手をつとめさせていただいてのお話会
後半はクリスタルボウルの響きの中で
先達に教えていただきながら
「魂振り」と呼ばれる心身調整ワークを
ペアになって全員でおこないました。
この「魂振り」ワーク、はじめて体験した時、
昔受けた「クラニオセイクラル」に似ていると感じたものでした。
触れるか触れないかぐらいの微細さで 相手の背中に手を載せ
相手のエネルギーを感じながら 静かに同調を待つ
やがて互いのエネルギーが循環し
いつしか互いが互いのエネルギーで穏やかに鎮まっていく。
ペアワークの最後はクリスタルボウルの音浴タイムも
プレゼントさせていただきました。
ワークから目覚めたみなさんは
ほっとゆるんだそれはやわらかい表情になっておられました。
さらにこの日は
先達が 法螺貝の音を一人一人に響かせる
「法螺貝セラピー」をおこなってくださいました!!
先達曰く
「頭を空っぽにすると、みんな、自分の軸が現れるんだよ」。
まさに頭とからだを音でからっぽにして
空(くう)になる状態を味わった参加者の皆さん
笑顔もピカピカに輝いておられました。
祝詞や真言を唱え法螺貝をたてる山伏は
音で人と場を調えるという点で
クリスタルボウルと同じだなと思います。
Screenshot
音と空(くう)という言葉が
が心に残った第一日目でした。
(明日に続く)
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